薬剤師と苦情
世の中には沢山の人がいますし、人の数だけ価値観も存在します。
ですから、自分が正しいと思っている事でも、他の人からみればおかしい事もありえるのです。
そのような、人の価値観の違いは、薬剤師などが働く薬局でもみる事があります。
実際に薬剤師にあてられた苦情で、個人的におかしいのではないかと感じる苦情を以下に紹介したいと思います。
「私は、3歳の子供をもっている30代の主婦ですが、この間持病の薬を貰いにかかりつけの薬局へいったのです。
薬局には、人が少なかったのですが、薬剤師の方はみたところで3人以上はいるようでした。
薬剤師が調剤を行っている間、私は、子供を遊び場(薬局にある)で遊ばせ、読書をしていました。
そして、調剤が終わったらしく、薬剤師の方に名前を呼ばれ、ふと子供のほうを見ると子供がいないのです。
私は、薬剤師の方に、子供はどこかと尋ねたところ、わかりませんと答えられ憤慨したのです。
なぜ、あなたたちの薬局であるのに、子供の場所がわからないのだと大変怒りを覚えました。
結局子供はトイレの方に遊びにいっていたのですが、もしも、一人で外に出ていたらと思うとゾッとします。
薬剤師の方にはもっと気をつけて欲しいですし、結局謝罪も貰えなかったので、その薬局は二度と利用しません」。
いかがでしょうか、私からすれば、自分の事を棚にあげ、薬局を保育園か何かだと勘違いしている様に感じます。
この様な方をモンスターペイシェントと呼ぶそうです。